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フィラリア感染症

フィラリア感染症

ネコちゃんの10頭に1頭が感染しています

犬から猫にうつる可能性もあり、発見が難しいとされています。

危険なフィラリア

わずかフィラリア2匹が心臓へ寄生した事により突然死を起こした報告もあります。

ワンちゃんの様な特徴的な症状はなく、検査で見つけられず、発見することが難しい病気です。
ネコちゃんのフィラリア症は他の病気と区別しにくいのが特徴です。

脳への侵入がワンちゃんより多いと言われています。

ネコちゃんのフィラリアQ&A

Q.

フィラリアは犬の病気ではないのですか?

A.

フィラリアは犬だけでなく、猫にも感染する恐ろしい寄生虫です。
蚊がフィラリアに感染した犬を吸血すると、幼虫(ミクロフィラリア)が蚊の体内に入り、その蚊が次に猫に吸血することで感染します。

Q.

猫にフィラリアが感染するとどんな影響があるのですか?

A.

犬では心臓や肺動脈に寄生したフィラリア成虫が主な症状を引き起こします。
猫の場合、フィラリア成虫だけでなく、血管内で死滅した幼虫が猫の呼吸器に悪影響をもたらすことが、最近の検査で分かってきました。

Q.

猫のフィラリア症はどんな症状ですか?

A.

猫のフィラリア症は、発症すると呼吸困難や咳、嘔吐、食欲不振、体重減少などの症状がみられます。悪化するとまれに突然死を招きます。

Q.

どうやってフィラリア症から猫を守るの?

A.

毎月1回予防薬を投与するのが安全で確実な方法です。フィラリア幼虫が猫の血
管内に侵入するのを防ぎます。内服薬を飲ませにくい子には背中に垂らすスポットタ
イプの予防薬がおすすめです。

治療ご希望の方は病院までお問合せください。

投稿日:2016年2月24日 更新日:

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