凍結療法


イボは気になる。でも、麻酔をかけてまでは… と思うことはありませんか?

凍結療法凍結療法とは、液化亜酸化窒素ガスを患部に照射する事で腫瘍細胞を凍結し、自然に壊死脱落させる治療法になります。最大の利点は安全かつ簡易的である点です。

イボを凍らせると当日は少しイボがむくみそのむくんだところが融解して小さくなりイボが最終的にはなくなります。

麻酔をかけずに痛みは無いのか?

これが1番よくある質問ですが、痛みはほぼありません。正常な部分に当てると低温火傷を起こしわずかに痛みを感じますが、痛みを感じにくいイボに照射するため大丈夫です。

どんなイボでも使えるの?

全てのイボに使えるわけではありません。体表で遊離しているものや芯のないものになります。

照射したらすぐになくなるの?

すぐにイボが取れるわけではありません。基本的には照射後から壊死が始まり、4日ほどで黒くなっていきます。そして1週間ほどすると自然と脱落していきます。もちろん大きさによっては数回必要になる場合があります。目安としては1週間に1度の照射を2~3回になります。
麻酔をかけるのはためらわれるけれど、気になるイボでお悩みでしたら、ぜひご相談ください。

(※治療対象となるのは、良性のイボです。診察時に悪性腫瘍の疑いがある場合には、凍結ではなく病理検査による確認や、麻酔下での切除が必要となります。)

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