皮膚病新薬のご案内!


日本で新しく6月から革新的な作用機序を有する新薬のアポキル錠(オクラシチニブマレイン酸塩)が発売となりました。

痒みサイクルを断つ

犬は、アレルギー反応によって痒みを感じると、その部位を舐める・掻く・擦るといった掻破行動を示します。皮膚が掻破されると、皮膚バリア機能は低下し、炎症性サイトカインの放出が促され炎症は増幅し、さらなる掻破行動へとつながります。
痒みを早期に緩和し、痒みサイクルの悪循環を断ち切ることは治療戦略上、極めて重要です。

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